(2018年5月1日更新)

Shoji Kajita's Publications and Activities in 2017

You can also see publications and activities in 2017, 2016, 2015, 2014, 2013, 2012, 2011, 2010, 2009, 2008, 2007, 2006, 2005, 2004, 2003, or, go to Shoji Kajita Top Page

国際会議

  1. Shoji Kajita, ``Envisioning RDM Services in 2030'', Session ``Research Data Management: International and Institutional Intersections'', EDUCAUSE Annual Conference 2017, Philadelphia, PA, U.S.A., October 31 - November 3, 2017
  2. John Augeri and Shoji Kajita, ``Learning Spaces around the World: An International Comparative Study'', EDUCAUSE Annual Conference 2017, Philadelphia, PA, U.S.A., October 31 - November 3, 2017
  3. Shoji Kajita, ``Research Lifecycle-based Research Data Management Requirements and Its Alignment with Institutional, Domestic and International Contexts'', WDS Collaborative Session, 14th International Conference on Digital Preservation (iPres 2017), Kyoto University, Kyoto, Japan, September 25–29, 2017
  4. Shoji Kajita, ``Open Data and Open Science at Kyoto University'', World Data System Asia-Oceania Conference 2017, Kyoto University, Kyoto, Japan, September 26-29, 2017
  5. Shoji Kajita and Takahiro Sanada, ``Sakai Grading Experience Enhancement Using Sony Digital Paper'', Open Apereo 2017 Conference, Philadelphia, PA, U.S.A., June 4 - 8, 2017
  6. Daisuke Deguchi, Soichiro Fujii, Shoji Kajita, Takahiro Sanada, Yuji Tokiwa, ``Sharing i18n Practices and Issues -Translation, LTI/Caliper, Tool Customization -'', Open Apereo 2017 Conference, Philadelphia, PA, U.S.A., June 4 - 8, 2017

解説

  1. 山田恒夫,常盤祐司,梶田将司, ``ぺた語義:次世代電子学習環境(NGDLE)に向けた国際標準化の動向'', 情報処理 Vol.58, No.5, pp.412-415, 2017年04月15日

シンポジウム

  1. 梶田将司, ``次世代デジタル学習環境としての端末サービスのクラウド化とBYOD化'', 大学等におけるクラウドサービス利用シンポジウム2018,2018年3月9日,広島大学東千田キャンパス,広島
  2. 梶田将司, ``クラウド化とBYOD化による学びのサンプリング'', eラーニングアワード2017フォーラム, 御茶ノ水ソラシティ,東京,2017年10月26日
  3. 梶田将司, ``京都大学における研究データマネジメント環境の現状と課題'', アカデミックインタークラウドシンポジウム2017, 2017年9月6〜7日,北海道大学,北海道
  4. John Augeri and Shoji Kajita, ``Trends and Outcomes of the Innovative Physical Learning Spaces: an International Comparative Approach'', SSS2017 情報教育シンポジウム論文集,Vol.2017, pp. 263--270, 2018年8月17日〜19日,ウィシュトンホテル・ユーカリ, 千葉

国内研究会

  1. 梶田将司, `` 次世代デジタル学習環境としての端末サービスのBYOD化とクラウド化~第10世代教育用コンピュータシステムの概要~'', 情報処理学会第24回CLE研究発表会, 研究報告教育学習支援情報システム(CLE), Vol. 2018-CLE-24, No. 6, pp. 1 - 5, 京都大学吉田キャンパス,京都, 2018年3月20〜22日
  2. 梶田将司, ``京都大学アカデミックデータ・イノベーションユニットの設立と活動計画'', 第5回オープンサイエンスデータ推進ワークショップ,京都大学,京都, 2018年3月1日〜3月2日
  3. 外村孝一郎,西垣昌代,梶田将司, ``京都大学におけるSakai による研修支援環境の現状と課題'', 大学ICT推進協議会2017年度年次大会,広島国際会議場,広島,2017年12月13日〜15日
  4. 梶田将司, ``Sakai と Kaltura: その背景と今後'', 企画セッション「産学協働による教育関連IT技術の活用事例報告2017」 大学ICT推進協議会2017年度年次大会,広島国際会議場,広島,2017年12月13日〜15日
  5. 梶田将司, ``Envisioning RDM Services in 2030'', 企画セッション「日本の研究データマネジメント ー 方針策定と情報基盤開発に向けて」 大学ICT推進協議会2017年度年次大会,広島国際会議場,広島,2017年12月13日〜15日
  6. 常盤祐司,藤井聡一朗,出口大輔,梶田将司, ``Open Apereo 2017 Conference 参加報告'', 情報処理学会研究報告教育学習支援情報システム(CLE), 松山大学,松山, 2017年12月8〜10日
  7. 梶田将司,青木学聡, ``研究ライフサイクルに沿ったアカデミックデータマネジメント支援環境による研究基盤強化'', 情報処理学会研究報告インターネットと運用技術(IOT),Vol.2017-IOT-38, No.4, pp.1-6, 徳島大学,徳島,2017年6月24日
  8. 梶田将司,青木学聡,喜多一, ``デジタルペーパーを用いたSakai採点体験向上プロジェクト'', 情報処理学会研究報告教育学習支援情報システム(CLE),Vol.2017-CLE-22, No.2, pp.1-6,国立情報学研究所,東京,2017年5月13日

全国大会

  1. 梶田将司, ``Community Platform as an Ecosystem for NDGLE in Japan'', パネルディスカッション「学習プラットフォームとしてのLMS」, Ja Sakai/AXIES/IMS 合同カンファレンス 2018,名古屋大学,名古屋,2018年2月28日
  2. 梶田将司, ``京都大学におけるラーニングアナリティクス〜全学レベルでの教育学習支援業務(トップダウン)と個別研究(ボトムアップ)〜'', 第16回情報科学技術フォーラムイベント企画「大学教育とラーニングアナリティクス基盤」, 東京大学,東京,2017年9月13日

招待講演・依頼講演等

  1. 梶田将司, ``次世代デジタル学習支援環境におけるビデオ資源の役割と課題'', Kalturaセミナー「動画で広がる教育の可能性」,東京・EGG JAPAN,東京,2018年3月15日
  2. 梶田将司, ``LMS最新情報'', 大学ICT推進協議会教育技術開発部会第6回研究会, 株式会社内田洋行大阪支店,大阪,2017年10月2日

研究費

  1. 京都大学受託研究費全学経費, 平成28年度, 「多様な学術研究活動を育む全学研究データマネジメントのためのアカデミッククラウド環境構築事業」(代表者:梶田将司)
  2. 科学研究費補助金挑戦的萌芽研究, 平成28年度~30年度, 「次世代デジタル学習支援環境に関する国際比較研究とその評価」(研究代表者:梶田将司)
  3. 科学研究費補助金基盤研究(B), 平成27年度~30年度, 「標準化を踏まえた学習活動データの集積と解析のためのWeAPIの開発」(研究代表者:中野裕司,研究分担者)
  4. 科学研究費基盤研究(A), 平成26年度~29年度, 「生涯学習基盤としての大規模オンラインコース(MOC)の構築と運用に関する研究」(研究代表者:山田恒夫,研究分担者)
  5. 科学研究費基盤研究(B), 平成25年度~28年度, 「危機言語のデータアーカイブ作成のための試みー韓国語済州方言を中心に」(研究代表者:千田俊太郎,研究分担者)

海外派遣状況

  1. 2015年5月3日〜5月9日,IMS Global Learning Consortium Learning Impact 2015 に参加し,ラーニングアナリティクスに関する最新動向を調査した, Atlanta, GA, U.S.A.
  2. 2015年5月30日〜6月7日,Open Apereo カンファレンスに参加し,京都大学における Sakai 強化や eポートフォリオシステムに関する発表を行うとともに,デラウェア大学を訪問し,Sakai を中心にICT利活用戦略・状況を調査した, Baltimore, MD および , Newark, DA, U.S.A.
  3. 2015年10月25日〜11月1日,ミシガン大学を訪問し,ラーニングアナリティクスや研究支援・事務支援の最新活動を調査するとともに,EDUCAUSE 2015 に参加し,eポートフォリオシステムに関するコミュニティ活動に関する発表や大学における ICT 利活用の最新動向を調査した.Ann Arbor, MI および Indianapolis, IN, U.S.A.

学会,委員会,社会活動

  1. 平成25年2月〜 情報処理学会若手の会
  2. 平成25年3月〜 Board Member, Apereo Foundation
  3. 平成11年5月~ 電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員
  4. 平成15年5月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員
  5. 平成19年11月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会運営委員
  6. 平成25年4月〜 情報処理学会教育学習支援情報システム研究会主査
  7. 平成25年4月〜 情報処理学会教育とコンピュータ論文誌編集委員
  8. 株式会社エミットジャパン研究開発指導(2006年11月から)

教育

  1. ストーリーテリングによる情報リテラシ入門 (京都大学全学共通教育ポケゼミ)
  2. プログラミング(クラウド計算) (京都大学全学共通教育後期)
  3. FCME

学内委員

  1. 京都大学情報環境機構・教育システム運用委員会・委員長
  2. 京都大学情報環境機構・研究システム運用委員会・委員長

海外からの来客

  1. 2018年3月1〜2日,DataCite
  2. 2017年9月26日〜29日,University Library, University of Illinois at Urbana-Champaign, Heidi J. Imker
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=182970&item_no=1&page_id=13&block_id=8