(2017年4月21日更新)

Shoji Kajita's Publications and Activities in 2016

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国際会議

  1. Shoji Kajita, ``Sakai Training Support Tool and Experiences for Institution-wide and Department-wide Training Programs at Kyoto University'', Open Apereo 2016 Conference, New York, NY, U.S.A., May 22 - May 26, 2016
  2. Janice Smith, Jacques Raynauld, Shoji Kajita, Sean Keesler, ``KARUTA 2.0: A Flexible Tool for All Your Portfolio Projects'', Open Apereo 2016 Conference, New York, NY, U.S.A., May 22 - May 26, 2016
  3. Yuji Tokiwa, Soichiro Fujii, Hisashi Hatakeyama, Daisuke Deguchi, Shoji Kajita, ``Ja Sakai Lightning Session'', Open Apereo 2016 Conference, New York, NY, U.S.A., May 22 - May 26, 2016

著書

  1. 梶田将司,``Sakaiを基盤としたオンラインコースウェアの運用'',赤倉貴子・柏原昭博編著「eラーニング/eテスティング」,教育工学選書II第1巻,第1章1.2節,ミネルヴァ書房, 2016年6月20日

解説

  1. 山田恒夫,常盤祐司,梶田将司, ``ぺた語義:次世代電子学習環境(NGDLE)に向けた国際標準化の動向'', 情報処理 Vol.58, No.5, pp.412-415, 2017年04月15日

シンポジウム

  1. 古川雅子,山地一禎,安武公一,中村泰之,山田恒夫,梶田将司, 第6回 Learning Analytics & Knowledge Conference (LAK16) 参加報告 SSS2016 情報教育シンポジウム論文集,Vol.2016, pp. 53--58, 2016年8月22日〜24日,グリーンピア大沼, 北海道

国内研究会

  1. John Augeri, Shoji Kajita, ``Trends and impacts of the BYOD on the Learning Spaces design: an international comparative approach'', 情報処理学会第21回CLE研究発表会, 研究報告教育学習支援情報システム(CLE), Vol. 2017-CLE-21, No. 8, pp. 1 - 6, 京都大学吉田キャンパス,京都, 2017年3月21〜22日
  2. 外村 孝一郎,津志本 陽,梶田 将司, ``京都大学における Sakai CLE による学習支援環境の現状と課題'', 情報処理学会第21回CLE研究発表会, 京都大学吉田キャンパス,京都, 2017年3月21〜22日
  3. 梶田 将司, 外村 孝一郎, 渥美 紀寿, 西垣 昌代, 元木 環, ``京都大学における全学・部局研修用eラーニング研修支援サービスの現状と課題'', 情報処理学会第21回CLE研究発表会, 京都大学吉田キャンパス,京都, 2017年3月21〜22日
  4. 梶田将司,金子周司,中津亨,延原章平,青木学聡,木村大治,竹田晋也,森村吉貴, ``BYOD による教育学習環境の変革に向けて'', 第23回大学教育研究フォーラム,2017年3月19日〜20日,京都大学吉田キャンパス,京都
  5. 常盤祐司,藤井聡一朗,畠山久,出口大輔,梶田将司, ``Open Apereo 2016 Conference 参加報告'', 情報処理学会第20回CLE研究発表会, 徳島大学,徳島, 2016年11月18〜19日

全国大会

  1. 山田恒夫,常盤祐司,柴山悦哉,中野裕司,梶田将司, ``日本版NGDLEを考える:学習解析・教育情報システム連携・国際標準化'', 大学ICT推進協議会2016年度年次大会,企画セッション,京都国際会館,京都,2016年12月14日〜16日
  2. 梶田将司,青木学聡, ``多様な学術研究活動を育む全学研究データマネジメント環境の構築に向けて'', 大学ICT推進協議会2016年度年次大会,企画セッション,京都国際会館,京都,2016年12月14日〜16日
  3. 石井良和,平野彰雄,植木徹,梶田将司, ``京都大学における教育のためのVDI環境構築と評価'', 大学ICT推進協議会2016年度年次大会,一般セッション,京都国際会館,京都,2016年12月14日〜16日
  4. 石井良和,平野彰雄,植木徹,梶田将司, ``BYODに向けたWebプリントシステムの設計と構築'', 大学ICT推進協議会2016年度年次大会,一般セッション,京都国際会館,京都,2016年12月14日〜16日
  5. 津志本陽,外村孝一郎,梶田将司, ``京都大学における学習支援システムPandAへの映像配信クラウドサービスKalturaの導入'', 大学ICT推進協議会2016年度年次大会,一般セッション,京都国際会館,京都,2016年12月14日〜16日
  6. 外村孝一郎,寺崎彰洋,梶田将司, ``Git / GitHub を利用したオープンソースLMS 更新作業の効率化'', 大学ICT推進協議会2016年度年次大会,一般セッション,京都国際会館,京都,2016年12月14日〜16日
  7. 青木学聡,梶田将司,赤坂浩一,武田鋼, ``エンタープライズコンテント管理システムと光ディスクストレージによるデジタルデータ長期保存の検討'', 大学ICT推進協議会2016年度年次大会,一般セッション,京都国際会館,京都,2016年12月14日〜16日

招待講演・依頼講演等

  1. 梶田将司, ``ラーニングアナリティクスの効果的な利活用に向けて'', 長崎大学教育改革シンポジウム『教学ビッグデータの活用に向けて ~Learning Analytics, Adaptive Learningについて考える~』, 長崎大学文教キャンパス,長崎,2016年9月24日
  2. 梶田将司, ``京都大学におけるアカデミックデータマネジメント環境構築構想'', 第4回オープンサイエンスデータ推進ワークショップ,招待講演, 京都大学,京都, 2017年2月28日〜3月1日
  3. 梶田将司, ``LAによる教育学習活動支援のための情報環境と研究開発'', 第3回九州大学基幹教育シンポジウム「ラーニングアナリティクス(LA)によるアクティブラーナーの育成」特別講演, 九州大学,福岡,2016年11月23日

研究費

  1. 京都大学受託研究費全学経費, 平成28年度, 「多様な学術研究活動を育む全学研究データマネジメントのためのアカデミッククラウド環境構築事業」(代表者:梶田将司)
  2. 科学研究費補助金挑戦的萌芽研究, 平成28年度~30年度, 「次世代デジタル学習支援環境に関する国際比較研究とその評価」(研究代表者:梶田将司)
  3. 科学研究費補助金基盤研究(B), 平成27年度~30年度, 「標準化を踏まえた学習活動データの集積と解析のためのWeAPIの開発」(研究代表者:中野裕司,研究分担者)
  4. 科学研究費基盤研究(A), 平成26年度~29年度, 「生涯学習基盤としての大規模オンラインコース(MOC)の構築と運用に関する研究」(研究代表者:山田恒夫,研究分担者)
  5. 科学研究費基盤研究(B), 平成25年度~28年度, 「危機言語のデータアーカイブ作成のための試みー韓国語済州方言を中心に」(研究代表者:千田俊太郎,研究分担者)

海外派遣状況

  1. 2015年5月3日〜5月9日,IMS Global Learning Consortium Learning Impact 2015 に参加し,ラーニングアナリティクスに関する最新動向を調査した, Atlanta, GA, U.S.A.
  2. 2015年5月30日〜6月7日,Open Apereo カンファレンスに参加し,京都大学における Sakai 強化や eポートフォリオシステムに関する発表を行うとともに,デラウェア大学を訪問し,Sakai を中心にICT利活用戦略・状況を調査した, Baltimore, MD および , Newark, DA, U.S.A.
  3. 2015年10月25日〜11月1日,ミシガン大学を訪問し,ラーニングアナリティクスや研究支援・事務支援の最新活動を調査するとともに,EDUCAUSE 2015 に参加し,eポートフォリオシステムに関するコミュニティ活動に関する発表や大学における ICT 利活用の最新動向を調査した.Ann Arbor, MI および Indianapolis, IN, U.S.A.

学会,委員会,社会活動

  1. 平成25年2月〜 情報処理学会若手の会
  2. 平成25年3月〜 Board Member, Apereo Foundation
  3. 平成11年5月~ 電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会査読委員
  4. 平成15年5月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員
  5. 平成19年11月~日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会運営委員
  6. 平成25年4月〜 情報処理学会教育学習支援情報システム研究会主査
  7. 平成25年4月〜 情報処理学会教育とコンピュータ論文誌編集委員
  8. 株式会社エミットジャパン研究開発指導(2006年11月から)

教育

  1. ストーリーテリングによる情報リテラシ入門 (京都大学全学共通教育ポケゼミ)
  2. プログラミング(クラウド計算) (京都大学全学共通教育後期)

学内委員

  1. 京都大学情報環境機構・教育システム運用委員会・委員長
  2. 京都大学情報環境機構・研究システム運用委員会・委員長

海外からの来客

  1. 2015年2月17〜18日,Florida State University
    1. Joseph S. Clark, Ph.D., Assistant Director for Instructional Development, Office of Distance Learning/Adjunct Instructor, School of Communication